9/9 火 も、YAMAHA SYNCROOM 2.1 を使ってオンラインセッションを楽しみました。
メンバー、楽器 この日のメンバーは、 ドラムスの koji さん、アルトサックスの hiro さん、ギターの jazz_g さん、テナーサックスの con さんと、ギターとエレフエ の私 otama の4人でした。
曲リスト
1.It Don't Mean a Thing Key=B♭ 黒本1P113
(テーマ演奏 アルトサックスの hiro さん)
2.Killer Joe Key=C 黒本1 P122(テーマ演奏 ギターの jazz_g さん)
※曲の後で、jazz_g さんから「そんなにむずかしいことをやっているわけじゃないんだから、リズムを一度決めたらずっとキープしてほしい。そうしたら、私がベースで一緒に乗って演奏できる」というようなご指導をいただきました。
リズムの打ち方は、「イントロのジャーッ、ジャッの後の空白にミュートで刻みを入れる」、「イントロのジャーッ、ジャッだけ」、「4つ打ち」のどれでもよさそうな感じでしたが、「なにしろキープしてほしい」(jazz_g さん)…という意味かなぁと、私おたまはとらえました。「一度一緒にやってみましょうよ」(jazz_g さん)…と言われて、「イントロのジャーッ、ジャッだけ」でご一緒しました。「そうそう」(jazz_g さん)とOKが出ました。その後「できれば3、4拍目に指を浮かしてミュートで「ッチャチャッチャ」(jazz_g さん)とのご注文があったので、その場でやってみたら少しできました。「わっ、ちょっとできた!」「すみません、レッスンしていただいて…。」(おたま)
「要はね、ストロークが甘いんだよ。」「躊躇してるんだよ」(jazz_g さん)との言葉は実にもっともだと、おたまも思います。自分一人で練習しているときに、思い切りよく演奏すると、(たとえば4つ打ちの4つの)音量がそろわなかったりして、私おたまが自分にダメ出しすることが多くて、それでついつい躊躇してしまいます。
このあとの曲では、思いっきりをよくして夢中でやりましたが、どこかで失敗したんじゃないかなぁ…と心配しながら、今は、録音を聴いています。
3.ミスティ・トワイライト Key=Fm ※黒本にない Bossa
(テーマ演奏 テナーサックスの con さん)
※con さんがリクエストされた曲ですが、いい曲ですね~。私おたまも今、一生懸命練習しています。ただ、Key=Fm ということで、D♭がよく出てくるのですが、これをEleFue で吹く(指押さえ)のがむずかしくて、苦労しています。
※先ほどのリズムキープのお話があったので、おたまは夢中でボサノバリズムを刻んでいましたが、録音を聴くと、途中でおたまのリズムが、ドラムス・ベースのお二人とズレてました(^^;) ヘンだなぁと思った(おたま)らしく、しばらく演奏を止めて聞いてから、再開(おたま)していました。
※ここでも、jazz_g さんからご注文がありました。「こういうボサノバの曲では、普通にコードを弾くんじゃなくて、テンションを使うといい」、「どのコードでどのテンションが使えるかは、勉強するしかない」(jazz_g さん)…とのことでした。私おたまは、テンションについては「多分、7th から上の、9th、11th、13th…の音を混ぜて使うんだろうな」くらいの理解です。当然、それぞれのコードに加えて押さえる指があるわけなので、一律にはできなくて、コードごとに練習する必要があるのだろうと思います。でもせっかく言っていただいたので、ボサノバの時には、少しずつtensionコードを入れるようにしていきたいと思います。
4.Look To The Sky key=E♭ ※黒本にない Bossa(テーマ演奏 エレフエの otama)
5.Just Friends key=F 黒本1 P120(テーマ演奏 アルトサックスの hiro さん)
6.It's All Right With Me Key=F 黒本1 P115(テーマ演奏 ギターの jazz_g さん)
長い曲ですが、テーマもソロも1コーラスずつやることにしました。長い曲を無理に1枚に詰め込んでいるので、楽譜も読みにくくてロストしやすいのですが、みんなでがんばりました。
※注(「黒本」=納 浩一(著)『ジャズ・スタンダード・バイブル』)
謝辞
今日も、ドラムスの koji さん、アルトサックスの hiro さん、ギターの jazz_g さん、テナーサックスの con さんの素敵な演奏とご一緒できて、とても楽しかったです。 また皆様とご一緒できるのを楽しみにしております。
録音
それでは、
Just Friends
の録音を、もしよかったらお聴きくださいませ。
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