10/14水、最初のお客様は、韓国人ギタリストの Subin さんでした。
チャットでのご参加で、「I am Kankokujin.」とおっしゃるので、
「Do you know Japanese?」と聞いてみたら、
「I don't know Japanese.」
英語ならOKということなので、
せっかくいらっしゃったお客様なので、破れかぶれの英語で、
まずは、「Beautiful Love」を、 Subin さんにテーマ、アドリブを演奏していただいて、最後は、後テーマをまた、Subin さんにお願いしました。
ナイス!なギター演奏で楽しませていただきましたが、
後テーマに入ったところで、戸惑っていらっしゃるようでした。
「I don't know rule.」とおっしゃるのは、ジャムセッションのやり方がよく分からないという意味なのでしょうか。
次は「Do you know "Isn't she lovely" ?」と聞いたら、ギターでテーマを弾いてくださったので、それをやろうと、破れかぶれの英語で、順番を確認していたら、Subin さんがバッキングを弾き始めたので、私もしばらく一緒にテーマを弾いて楽しかったです。
それでは、ちゃんと初めからやろうぜ!と思って、もう一度順番の説明をしていると、
「Wait Wait. Sorry.」
「Oh! Don't worry.」
「I have an appointment.」
…ということで、
「See yo again.」 「I hope so.」 「Good bye.」と、お別れになってしまいました。
シクシク。
多分、Subin さんは、順番とかごちゃごちゃ言わずに、さっさと演奏したいな…と思っていらっしゃったのかもしれません。一度、「順番を決めずにいきなり合わせて演奏」というのに挑戦してみるかなぁ…。だけど、「最初に決めておくのが大事!」というのが、セッションをうまくやるこつだと教わっているしなぁ。
日本語の分からない Subin さんが、このブログをお読みになるとは、とても思えませんが、それでも、「また来てね!」と、呼びかけたい気持ちでいっぱいです。
Subin さん、また来てくださいね~~!

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